コメント

■『夜のとなりに笑い声を』に寄せて、コメントをいただきました。ありがとうございます!
コメントいただいた順番で掲載させていただきます。


..............................................................................................................

もう何年前だったか覚えていないけれど、
あの日出会ったポッグカウチナゲットは確かに「体中が嫌気だらけ」だった。
野良猫のようだった。
誰にも魂を譲らず、鋭く周りを睨みつけながら、凛としていた。
それから時間が経って久々に新しい音源を聴いて、俺は嬉しくなった。
とても孤独でとてもタフで、そしてとても美しいアルバムだと思った。
形を変えるほど場所を変えるほど転がり続けるほど
ロック・バンドは強く美しくなるものだと俺は信じているのです。
だから、今が史上最強のポッグカウチナゲットなのだ。

佐々木亮介/a flood of circle


..............................................................................................................

「夜のとなりに笑い声を」を聞いた。

伝えようとしてることは
全然笑えることじゃなかった。

でも、笑っちまうくらいにいいアルバムだった。

風間崇史/3markets(株)


..............................................................................................................

その緻密な音の構造を体の感覚半分に分けて、右と左を別々に理解していくと、
緊張感を詰め込んだ張りつめた冷たさが見えたり、日常のスピード感を感じたり。
聞くたび、毎回気付かされる事があって。
聞くたび、違ったモノを見せてくれるからそんな作品になっていると僕は思います。

脇田 将行/miscorner/c+llooqtortion・CHANCE 


..............................................................................................................

とっても変態でとっても聴きやすい。
これはまさにワタクシが追い求めてるmusicでありますが、
それをさらっとやってしまうこの人たち。
そう。
ど変態です。
つまりネクストスタンダードということです。
自称変態からノーマルな方までオススメです。

コウジ/FOR LESS TO LAKE


..............................................................................................................

楽器隊の様々なリズムと歌が絶妙に絡み合い、どうやったらこんな曲が作れるんだろうと聴くたびに考えさせられた挙句、そこに歌が何食わぬ顔で自然に載っているんだからもうズルい。

川元裕一朗/静カニ潜ム日々


..............................................................................................................

全編に渡って素直でしなやかな感性に埋め尽くされた珠玉のアルバム。こんな名曲逆立ちしてもつくれない。
凄くいいアルバムだと思います。「ニュータウン」みたいなのを易々とやってのけるのは本当に羨ましいし素晴らしい。

林哲也/200mph


..............................................................................................................

ポッグカウチナゲットの新作。今までの彼らの世界観を崩すことなく、ネクストステップへ到達した1枚。
難解なフレーズをスッと耳に残す卓越した演奏力に嫉妬してしまう。何より演奏に絡むように溶け込む歌に更に引き込まれる。この楽曲と歌の絶妙なバランスがずっと聴いていられる要因、魅力だと感じました。

今聴きたいロックは彼らが今回の作品で提示してくれた、そう思わしてくれましたね。必聴!

金澤孝幸/LOW-PASS


..............................................................................................................

俺の大好物の三大要素。近未来、ヨーロピアン、ノスタルジーがギッシリ詰まっててビシバシ弾けてる!これはキター!!

as meias/高橋良和


..............................................................................................................

背中に心地よい緊張感が走って、最後には感情を押し上げ鷲掴みにして何処かへ逃げ去ってしまうような1枚。
彼等に魔法をかけられた。悔しいがっ!
そんな僕が今気づいたあなたに言えるのは「聴いて欲しい」という一言だ!

加藤大輔/dry as dust / CHANCE


..............................................................................................................

この曲だ!私が今聴きたかったのは!再生した瞬間そう思いました。

シタラマサコ/漫画家


...........................................................................................................

待ちに待ったポッグの新作は、一曲一曲がドラマのようで、映画のようで。ぶっ飛んだアレンジや閃きのあるアンサンブルがポップな顔をして佇んでるから、何気ない日常を気持ちよくズラしてくれる気がします。ライブも良い!

takuto/about tess

..............................................................................................................

重なり、助け合い、繋ぐ5つのメロディーは希望への笑い声。
しなやかで、強靭なグルーヴは明日への意思表示。
足掻いて、葛藤して、でもまだこれからだぜって。優しく背中を押される。
今の時代が鳴ってる音楽。ほんまにかっこええです。

ベジ兄/Flying Izna Drop

..............................................................................................................

かっこいいと思えるピンボーカルがいるバンドはなかなかいない。
こいつらはその「なかなか」の中に入ってるかっこいいと思えるバンド。

吉祥寺WARP店長/小牟田玲央奈

..............................................................................................................

「夜のとなりに笑い声を」はエクスペリメンタルなアプローチさえも 取り込みつつ1曲ごとにポッグらしく着地させるのはさすが、、、
などとダラダラ書くのはすっ飛ばしますと
ポッグカウチナゲットの新譜いいよっ!みんな聞いたほうがいいよっ! って話です。

これから文化も世代も関係なく名前さえ知らない遠くの街まで この音楽が流れることを想像するとにんまりしてしまいます。
個人的に思ったのは前作 「妄言と連日」 に寄せた 前川誠さんの記述がびっくりするぐらい同感だったので以下引用、、、

『(前略) そもそも30年以上前にユーミンが走った中央フリーウェイなんて、 今となってはただの高速道路な訳で、そこには恋も希望も落ちちゃいない。 もの凄い誤解を恐れずに言うならば、むしろ今、この時代の、この都市の リアルを歌う彼らのあり様こそが、現在進行形の「シティポップ」 なのである。』
とはこれまさに。

世田谷の猫があなたの街で「みゃーみゃー」と鳴く日も近いでしょう。

下北沢SHELTER/峯崎

..............................................................................................................

ポッグとの付き合いは結構長いので流れはメンバーに直接聞いて頂きたいのですが、昔から妙に引っかかるバンドが妙に引っかかるCDを完成させた。
妙にサラッと聞ける難解不可思議な曲の数々はエモやらパンクだのプログレやハードコアをちゃんと消化して丁寧に暖めすぎた青春の爆発が今更にあると思えるとこれまた妙にグッとくる。

LIVE HOUSE FEVER/西村等

.............................................................................................................

以前にライブ前のリハーサルを見て彼らに伝えた言葉が「お前らやってんなー」だった。抽象的すぎる感想だが、レスラーで例えるならロックアップしただけで相手の力量が解る、みたいな事でバンドマンにも演奏を聴いただけでそんな感覚に陥る瞬間があるみたいだ。じゃあこのCDを聴いた時、同じような感覚を抱くのかって話だけど、多分伝わるCDだと思うんだ。好みは人それぞれ違うから聴く人に委ねれば良いと思うけど、多分俺と同じような感想を持つ人はいると思うし、同じバンドマンとしてこういう作品を作れるポッグカウチナゲットは最近では珍しいバンドだと思うんだ。

NOT GREAT MEN/中静

.............................................................................................................

夜のとなりに笑い声を、、、、。
僕たちはこんな日常を過ごしている。
後悔はおととい来やがれ!
そんな言葉を思いながら、満たされないまま、あれこれ試行錯誤を繰り返して、焦燥にくれる。
慌ただしくて、絡み合った毎日に嘘のない表現。
いつまでも、ライブハウスの中には笑い声がある、それをいつでも感じられるように、ポッグカウチナゲットの歌をもって歩こう。

今井弘幸/s-explode

..........................................................................................................

「張り詰めた空気を怒涛のように攻めたてるエモーショナルなサウンドと巧みな構成力!ひとつひとつの音に余韻が残り、聴いているだけで、気持ちがフツフツと熱くなる!圧巻!」

柴田拓也/タワーレコード新宿店

..............................................................................................................



Twitter

TOPICS

ポッグカウチナゲット

世田谷の猫が、今日も『みゃーみゃー』と鳴いております。⇒more

和田貴之(Vo.)
小林信行(Gt.)
藤沼秀一(Ba.)
飯田  貢(Dr.)
賀谷  聡(Gt.)

pog_couch_nugget@yahoo.co.jp

スマホ版

search this site.